簡単に組み立てられる

睡眠

組み立てられた状態では三段ベッドを部屋から出し入れすることは難しいですが、購入したときには部品がバラバラの状態で届くので簡単に部屋に入れることができます。部屋に入れるのは簡単でも、バラバラになった三段ベッドの組み立ては難しいのではないかと思う人もいますが、多くの場合単純な手順だけで組み立てられるように工夫されているので心配はいりません。説明書を見ながら行なえば誰でも三段ベッドの簡単に組み立てを行なうことができます。簡単にできるとは言ってもサイズが大きく重さもあるものなので、安全に気をつけて二人以上の大人で組み立てるようにしましょう。
三段ベッドは初めに下の段から順に骨組みの組み立てを行なっていきます。必要となる金具は初めから取り付けてあるので、金具同士をはめることで簡単に組み立てを行なうことができます。金具をはめ合わせた後は外れないようにネジで固定を行ないますが、このときにネジをまっすぐにすることが大切です。斜めになった状態でネジを回すとしっかりと固定されないだけではなく、三段ベッドにヒビが入ってしまいます。入りづらいときにはネジ穴にきれいにはまっていないことが考えられるので、無理に回さずにまっすぐ入れ直してください。下の段が完成したら上の段も同様に行ない、その上にすのこを設置します。すのこがベッドから外れるのを防止するための金具がついているので、緩みがないよう固定しましょう。すのこの設置がそれぞれの段で完了したら積み上げてネジで固定を行ない、三段ベッドが完成します。ばらすことができるタイプではそれぞれの段を離して普通のベッドとしても使えるので、子供が大きくなったときでも使えます。